Posts Issued in January, 2026

RAMS 2026での論文発表

posted by sakurai on January 30, 2026 #1055

図%%.1

過去記事に記載のとおり、RAMS 2026は、2025年1月19日から23日まで、昨年と同じく米国フロリダ州ミラマービーチのヒルトンサンデスティンホテルで開催されました。弊社代表は初日に論文発表を行いました。

図%%.2

本論文のタイトルは、"LLM Optimized Fault Tree Analysis (LOFTA) for Probabilistic Metric for Random Hardware Failures (PMHF) under ISO 26262"です。邦題は「ISO 26262に基づくランダムハードウェア故障確率指標(PMHF)のためのLLM最適化故障木解析(LOFTA)」になります。

今回のRAMS 2026の論文では、LLMでシステムのブロック図からフォールトツリーを自動生成します。さらに、FTAで算出したPMHFへの寄与をLLMで解析し、アーキテクチャの弱点を特定し改善する手法を提案しています。

提案手法は自動化による省力化だけでなく、車載システム全体の信頼性向上にも寄与します。本研究により、ADASや自動運転などのセーフティクリティカルな応用において、解析効率の向上と設計の最適化が図られます。


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12月の検索結果

posted by sakurai on January 9, 2026 #1054

弊社コンテンツの12月の検索結果です。

表1054.1 上昇率上位のページ(前月との比較)
タイトル クリック数
PMHFの意味 +11
2nd SMのASILの引き下げ +6
Arduino Megaスケッチの作成 +4

表1054.2 パフォーマンス上位のページ
タイトル クリック数
機能安全用語集 47
SPFM, LFM, PMHFの計算法の例 33
1st Editionと2nd Editionとの相違点 (Part 10) 31

表1054.3 上昇率上位のクエリ
クエリ クリック数
ASIL Decomposition +5
従属故障分析 +3
Latent Fault

表1054.4 パフォーマンス上位のクエリ
クエリ クリック数
FTTI 16
PMHF 8
SPFM 6


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